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オプションの分の重量の増加

オプションの分の重量の増加により機動性・運動性の低下を招き、さらにメガビームキャノンの長い砲身が妨げとなるため接近戦には向いていない(実際、戦闘中にメガビームキャノンの砲身を切り落とされている)。バンダイの発売しているプラモデルではバスターパーツを付けたままMA形態への変形も差し替えながら再現している。

武装
ビームライフル
マルチプルランチャー基部のサイズが大型化されており、弾装数が増加している。エンジェルハイロウ攻防戦においてはV2ガンダムの標準装備となった。ビームの発振器であるビームピストル部分はVガンダム用ビームライフルのものと共通。
大型マルチプルランチャー
ビームライフル下部に付けられている。一部書籍では大型グレネードランチャーとも。
メガビームキャノン
右背中に取り付けられた長身のビームキャノン。背中に付いたオプション型バックパックにジェネレーターが装備されており、高威力のビームが射出できる。威力は凄まじく、ビームの射線上にいた敵MS、戦艦を一撃で葬り去り、戦艦のビームシールドすら易々と貫く威力がある。
スプレービームポッド
左背中に取り付けられた拡散ビーム砲。多くの敵MSを正面に捉えた時には有効な武器となる。V2ガンダムの左目に付属している眼帯型スコープと併用することで多くのMSを捉えた射撃が可能となる。劇中ではウッソから発射時、「スプレイガン」と呼ばれた。
マイクロミサイルポッド
各所にマイクロミサイルポッドを合わせて6基マウントしており、中・長距離の攻撃も行える。1基あたり、18発程度のミサイルを格納している。
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V2アサルトバスターガンダム
V2アサルトバスターガンダムは、上記のバスター、アサルトの2種類のオプションパーツ
アニメ第49話のエンジェル・ハイロゥにおける最終決戦で、一度のみ戦闘に投入された。もともとアサルトとバスターのオプションパーツは互いに干渉しない設計になっており、同時に装備することが可能である。

V2ガンダムの高機動性、アサルトのIフィールドによる堅牢な防御力、バスターの重火力の武装を全て兼ね備えた強力な機体になる事を期待されたが、出力が全体に十分行き渡らなかったらしく、時々Iフィールドを通過したビームによりリアクティブアーマーが破損させられている。また、近衛師団ネネカ隊の対MS用バズーカの猛攻に耐えかねV2ガンダム本体以外の部品であるリアクティブアーマーは破損してしまっているが本体とメガビームシールドは無傷である。

因みに説明の上では全て装備された状態と言われているが、本編登場時にはバスターに装備されていたマイクロミサイルポッドは外されている他、メガビームライフルの代わりに通常装備のビームライフルを装備していた。

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2008年12月31日 14:17に投稿されたエントリーのページです。

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